組織発酵学は、様々な 発酵仕掛け人=醸造家の手によって、ハーモニーのように形づくられています。
組織発酵学に関わってくださる、パートナーをご紹介します

組織発酵学
蔵元(開発者・トレーナー)

トレーナーは、発酵の世界に感謝しながら、組織発酵学のコンテンツを開発・研鑽し、組織発酵学を組織に広めていく役割を担っています。
主に、組織発酵学「7つの法則」のワークショップ、自立型人材育成研修などのメイン講師を担当します。

役割組織発酵学での担当部分講義内での具体的な活動
  • コンテンツの開発
  • コンテンツの品質管理維持
  • 組織発酵学のブランディング
  • 講演、研修
  • ワークショップ
  • プロジェクト型学習の一部
7つの原則のインプットと実践によるインストール(菌の付与、撹拌、熟成を待つ)

組織発酵学
担当杜氏(伴走コーチ)

コーチは、人や組織の発酵をより促し、組織の発酵を蔵元(トレーナー)とともに支援する役割を担っています。主に、組織発酵学の研修後の定着、あるいはプロジェクト型学習において、プロジェクトに並走し、参加メンバーの「意識や捉え方などのあり方」の変容を支援し続ける伴走者です。

役割組織発酵学での担当部分講義内での具体的な活動
  • 受講生の学習・定着支援、個別フォロー
  • 組織発酵学のコンテンツ開発支援
  • ワークショップ後の定着支援
  • プロジェクト型学習の伴走支援
7つの原則に照らし合わせ、受講生の理解の向上支援・メタフィードバック、囚われ外し

組織発酵学 醸造家
プロジェクト担当コンサルタント

醸造家は、より具体的な発酵を促し、成果物を創り出す職人。
主に、新商品開発や、イノベーションプロジェクトなどの専門コンサルティングプロジェクトを担当します。専門家としての切り口、知識、スキル、ノウハウ、知恵を提供し、コンサルティングの成果を求めていきます。

その他、新規事業開発、社内新規事業開発のコンサルタントなど、コンサルタント数名と提携しています。

役割組織発酵学での担当部分講義内での具体的な活動
各自の専門テーマにおけるコンサルティングの提供 プロジェクト型学習コンサルタント、ファシリテーター 課題解決のための知識、スキル、知恵、ノウハウ提供、ファシリテーション、プロジェクトワーク

組織発酵学 醸造家 越境学習パートナー

越境学習パートナーは、思い込みや既存の価値観を、広げる、一度壊す役割。
主に、プロジェクト型学習において、思い込み外し、囚われ外し、新しいアイデア探索などの場面でお世話になります。

役割組織発酵学での担当部分講義内での具体的な活動
枠外体験、越境学習の機会を提供 非日常・枠外の体験を通じて、思い込みを外し、新たな気づきの機会を提供する 職人体験や発酵文化体験、未来体験などを通じて、ブレイクスルー体験を行う

組織発酵学 醸造アンバサダー

変革・イノベーション人材を輩出するための
人材育成プログラム