変革・イノベーション人材/土壌を育成するためのプログラム
発酵の世界から得た知見を基に開発した「人材育成」「組織開発」のソリューション

今まで、活かされてこなかった「陰・裏側」「目に見えない」「変!、常識外!ありえないと片付けていたもの)」などに着目し、呼び覚ますことで、多様性、自律性、変化への対応、視座視野を拡げていく人材育成・発酵型組織を養成するプログラム

「組織発酵学」が提供する価値

変革・イノベーション人材の土壌を作ります

イノベーションのタネ(コンセプト)を開発します

埋もれていた可能性ある人材を発掘します

ダイバーシティ(多様性を受け入れる)組織の土壌を作ります

結果的に、ウェルビーイング(社員の幸福度)を上げることにつなげます

「組織発酵学」が考えるイノベーションに必要なこと

  • 時代背景

    今こそイノベーションが求められる時代
    • コロナで変わった生活様式、人々の価値観
    • 今までのやり方、成功例が通じない事業環境
    • DX、ESG、SDGsなど変化への取り組み

    企業は永続的にイノベーションを目指す必要性が高まりました

  • 課題

    イノベーションは難しい、生まれにくい
    • 慣習や前例などの固定概念やリスクに囚われがち
    • 過去データや競合情報など外部データに重きが置かれがち
    • 正解/不正解や、論理性、説明性などロジックに執着してしまう

    通常業務では使っていない、意識、視点、仕事の仕方が求められる

  • 提案

    イノベーションのために必要なこと

    ナンカオカシクない?と感じていたたコト

    本当はこれやってみたい・と思っていたコト

    常識ではありえないと片付けていたコト

    データがなく論理で示せないコト

    会社も非常識として着目しなかったコト

    遊び=本来の目的ではないがあれ!だったコト

    正解・不正解と安易にジャッジしてきたコト

    今まで着目していなかったり、変?間違っていないか?と片付けていたこと
    こういったことを意識し、俯瞰できる視点・意識・やり方が大事なのでは?

イノベーションに対する組織発酵学のアプローチ

組織発酵学は、今まで、活かされてこなかった「陰・裏側」「目に見えない」「内側にあるもの」などを、発酵の世界でも同じように起こる事象を基にマインドセットを図ることで、自律人材やイノベーション人材の育成、イノベーション土壌(風土)の開発を目指すプログラムです。

組織発酵学コンセプト
(一部)

悪玉菌も活かすべし

前例や正解に囚われずに、不正解を排除せず
陰・裏側や一見不正解に着目しよう!

集中と脱力 両方活かすべし

真面目に集中して分析や企画だけしていませんか
良いアイディアは寝かせた時に生まれます

内から在るものを活かすべし!

データや競合など外の情報ばかり見ていませんか
内にある想いや中にあるものを呼び起こしましょう

発酵も腐敗も捉え方次第
納豆も偶発的に見つかった

発酵は寝かせて待つことが大事
発酵と腐敗のサイクル

発酵は外からあまり手を加えない
その土地や蔵にある菌が発酵の主役

組織発酵学「7つの法則」に原理原則を集約

組織発酵学7つの法則

囚われを外す~場を創る

  • 第1の法則 「発酵と腐敗も見方次第」

    ~視点を変えれば発酵も腐敗も同じ~
    固定概念の囚われを外し、捉え方・ジャッジを変えないとイノベーション視点は生まれない

内の声を聞く~菌を撒く

  • 第2の法則 「発酵は内から」

    ~発酵は自然界の微生物が自らの力で内から起こすもの~

    外部情報や過去より内にある想い・動機・意思こそがイノベーションの原点

  • 第3の法則 「発酵は目に見えない」

    ~発酵は人の目には見えない菌の活動の結果~
    見えないもの、感じること、お陰様にこそ、イノベーションのタネが見えてくる

  • 第4の法則 「発酵し続けると腐らない」

    ~ぬか床に入れておくと腐らない~
    変化や陰と陽の循環サイクルを流れに沿って受け入れると、世の中が見えてくる

発酵的手放し~菌の力を借りる

  • 第5の法則 「菌を活かす環境を整える」

    ~発酵には菌が育成しやす環境こそが命~
    菌を活躍させるために集中と弛緩の両面の環境を整えること

  • 第6の法則 「発酵は菌の相互扶助の世界」

    ~様々な菌の助け合いの成果が発酵~
    「俺が俺が」ではなく、他力を借りたり、任せるなど相互扶助の世界を作ること

プロセスや目的外を楽しむ~熟成させる

  • 第7の法則 「菌は発酵が目的ではない」

    ~菌は発酵のためではなく、ただ生きているだけ~
    イノベーションはそのプロセスや目指していたところとは違うトコロに生まれる

組織発酵学が提供する2つのソリューション

人材育成(講演・研修・WS)

【目的】 発酵人材の育成
【目標】 変革・イノベーションのマインド・視座視野の養成
【概要】 内的基準を持った主体性発揮
非着目分野への意識・視点
集中と脱力の両面活用技術
【コンセプト】 しなやかで軸のある人材へ

Before
  • 変革、イノベーション人材の育成をしたい
  • 自律型・主体性ある人材を育成したい
  • 組織のエンゲージメントを高めたい
  • ダイバーシティマインドを持った人材を育成したい

menu
  • 「組織開発学」講演
  • 「7つの法則」 1日ワークショップ
  • 主体性発揮研修
  • 変革・イノベーション 人材養成ワークショップ

after
  • 変革、イノベーション人材が具備すべき意識、視点、捉え方を養成します
  • 軸(内的基準)を備えた主体性・自律性を発揮する人材を育成します
  • 発酵型組織(ダイバーシティ、自律性)に必要な土壌、マインドセットを得られます

組織開発(プロジェクト学習)

【目的】 発酵型組織の土壌創り
【目標】 人づくり、変化のきざづくり
【概要】 イノベーション人材の養成
ダイバーシティマインドを持った組織
挑戦をウエルカムするイノベーション組織
【コンセプト】 醸し、醸され、旨味を引き出す組織へ

Before
  • 新規事業、イノベーションプロジェクトを通じて人材育成をしたい
  • イノベーション型組織の土壌を作りたい
  • ダイバーシティマインドを持った組織風土を作りたい

menu
  • 新規事業開発プロジェクト型学習
  • 新商品開発プロジェクト型学習
  • 学習する組織プロジェクト型学習

after
  • 変革・イノベーションを生む組織・チームの土壌を育成します
  • プロジェクトの成果となるコンセプト等のアウトプットを生み出します
  • 潜在的なイノベーション人材を発掘する可能性が高まります

他のイノベーション施策との違い

他の施策の特徴 組織発酵学

イノベーション研修

発想法などの知識・スキルなどが1~2日間など短時間で体系的に学べる。ただし、視点や意識などのあり方面は補足的にしか養成できない

2日間研修やプロジェクト型学習では、イノベーション人材としての「あり方」と「やり方」を実践しながら養成します。

異業種交流型研修

社外の風土や人材に触れる機会があり、越境学習が出来る。
かつ講師がしっかりスキルをインプットするため、学びの効果は高い。
しかし、自社内だけの企画は作りにくい。

プロジェクト型学習では、自社の環境や状況に基づいた問題解決や新規事業開発を行うので、アイディアとしての成果と人材育成を同時に行います。

ベンチャー・海外派遣型

刺激と情報が多い越境学習が体感できる。派遣前の教育などもありインプットも行われる。
ただし、派遣人材のリテンションが問題

組織発酵学流の「越境学習」プログラムをご用意しています。多様な「気づき」と「思い込み外し」を提供しています。

アイディアソン

有志メンバー同士での自主学習、ディスカッションからのアウトプットが出される。ただし、基本的には社員の自主性に任される

メンバーの自主性だけでなく、事務局からの指名メンバーで実施します。その際のメンバー編成を、組織発酵学流のチーム編成を行います。

導入効果

変革イノベーション人材の芽を創る

組織発酵学で定義してる「変革・イノベーション人材」のコンピテンシー“しなやかだけど、軸のある人材”を養成します。

柔軟性ある対応ができることで、業務での仕事の成果や効率性が向上したり、軸を持つことで会社のコアメンバーとなる肚の座った人材を養成します

埋もれていた可能性ある人材の発掘

既存の事業では評価されなかった人材の中からも、変革・挑戦人材を発掘します。

新たな価値観や事業への取組をすることで、今まで芽が出なかった方の側面や新たな意識を発掘する機会を提供します。また、すでに優秀と評価されている方も、新たな発掘人材から刺激や発見を受けることで、視野拡大、意識向上、組織へのロイヤリティ向上につながる可能性も秘めています。

イノベーションのタネの発見

組織発酵学そのものは、イノベーション人材の育成・養成を第一の目標としています。アウトプットとしてのイノベーションアイデアの創出は、第二の目標としてあえて区分けしています。

しかし、プロジェクトラーニングを実施した場合には、実際に本気で新商品やイノベーションアイデアを創出することを目指します。
専門のコンサルタントがワークショップを行い、越境学習なども行います。その結果、人材育成だけでなく、イノベーションコンセプト、新商品企画などのアウトプットを出すことができます。

チームビルディング向上

組織発酵学は、そもそもの固定概念や囚われを外すことを第一としています。そこで、自分自身を見直すことだけでなく、他人やチーム、組織自体を新たな視点で見直す意識やキッカケを作っています。

この過程で、自分の貢献領域がより拡大することと、他人の存在意義や能力などへの理解・共通認識も高まります。その結果、チームビルディングや組織のエンゲージメント向上への効果が期待できます。

ダイバーシティ組織の土壌

組織発酵学は、イノベーションのために固定概念や前例や当たり前を一旦疑ってみよう、というスタンスです。「違い」をチャンスに、キッカケに推奨しています。

この考え方、意識が広がることで、人と考え方の多様性に対する理解や、前提が変わってきます。「違う」から、こそ活かせる、強みにする、認知、行動レベルを高めていくことが期待できます。

リテンション(社員流出防止)効果

変革・イノベーション人材は、流出の可能性があることは事実です。

組織発酵学では、社員の自律性を高めながらも、会社の存在意義から、そもそもの入社動機など「内からくるもの」を見直す機会を設けております。

また、社内の他の人材を見直すことや、社内で挑戦できるフィールドを見つけることで、会社へのロイヤリティを高め、流出する可能性を低くしてあります。社員のリテンション策としても、貢献できるプログラムです。

こんなお客様におすすめ

変革リーダー、変革風土を作っていきたい

将来会社を支えるリーダー、そして変化対応できるリーダーを育成するため、挑戦意識、変革風土の風を入れたい

新商品・新規事業プロジェクトを行いたい

やり方・方法論中心だった今までの研修ではなく、組織発酵学の理念を取り入れたアウトプット・成果を出したい。

今までとは違うプロジェクト・WSを

1人の講師コンサルタント任せではなく、枠外発想の起点となる越境学習を多種多様に取り入れた、新しいプロジェクトを行いたい

主体性ある自律型人材を養成したい

主体性ある、自律型人材を育成するために「やり方を通じてあり方を養成する」研修を行いたい

多様性ある職場風土を創出していきたい

合併・統合などで組織が混乱しているが、多様性を許容する意識、認識を養成しながらも、組織の求心力を高めたい

潜在している変革人材を発掘したい

既存事業のハイパフォーマーではなく、0→1や1→10が得意な潜在的人材を発掘し、育成するプロジェクトを行いたい

※「組織発酵学®」は、Brew株式会社の登録商標です。

変革・イノベーション人材を輩出するための
人材育成プログラム